1. **プラグインの作成**:
まず、プラグインの基本ファイルを作成します。以下は、プラグインのメインファイルの例です。
php
これは自作のカスタムページです
‘;
echo ‘
ここにコンテンツを追加できます。
‘;
}
2. **プラグインの有効化**:
上記のコードを my-custom-page-plugin.php というファイル名で保存し、 wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードします。次に、WordPressの管理画面からプラグインを有効化します。
3. **ページへのアクセス**:
プラグインが有効化されると、WordPressの管理メニューに「カスタムページ」というメニューが表示されます。このメニューをクリックすると、 my_custom_page_content 関数で定義した内容が表示されます。
### フロントエンドに単独ページを作成する方法
もし、フロントエンドに単独のページを作成したい場合は、以下のようにリライトルールを使用して、特定のURLにアクセスしたときにプラグインの内容を表示することができます。
php
// リライトルールを追加
function my_custom_rewrite_rule() {
add_rewrite_rule(‘^my-custom-page/? ‘index.php?my_custom_page=1’, ‘top’);
}
add_action(‘init’, ‘my_custom_rewrite_rule’);
// クエリ変数を追加
function my_custom_query_vars($vars) {
$vars[] = ‘my_custom_page’;
return $vars;
}
add_filter(‘query_vars’, ‘my_custom_query_vars’);
// テンプレートを表示する
function my_custom_template() {
if (get_query_var(‘my_custom_page’)) {
include(plugin_dir_path(__FILE__) . ‘my-custom-template.php’);
exit; // プラグインの処理を終了
}
}
add_action(‘template_redirect’, ‘my_custom_template’);
このコードをプラグインに追加し、 my-custom-template.php というファイルをプラグインフォルダー内に作成して、表示したい内容を記述します。
### まとめ
WordPressのプラグインは、投稿ページや固定ページに関連付けることができますが、単独で動作するページも作成できます。管理画面のメニューを通じてアクセスする方法や、フロントエンドで特定のURLにアクセスすることで表示する方法があります。具体的な要件に応じて、適切な方法を選択してください。
Question :
my-custom-template.phpにアクセスする方法?
Answer :
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my-custom-template.php にアクセスするためには、プラグイン内でリライトルールを設定し、特定のURLにアクセスした際にそのテンプレートが表示されるようにする必要があります。以下に、その手順を説明します。
### 1. リライトルールの設定
まず、リライトルールを設定して、特定のURLにアクセスしたときに my-custom-template.php を表示するようにします。以下のコードをプラグインのメインファイルに追加します。
php
// リライトルールを追加
function my_custom_rewrite_rule() {
add_rewrite_rule(‘^my-custom-page/? ‘index.php?my_custom_page=1’, ‘top’);
}
add_action(‘init’, ‘my_custom_rewrite_rule’);
// クエリ変数を追加
function my_custom_query_vars($vars) {
$vars[] = ‘my_custom_page’;
return $vars;
}
add_filter(‘query_vars’, ‘my_custom_query_vars’);
// テンプレートを表示する
function my_custom_template() {
if (get_query_var(‘my_custom_page’)) {
include(plugin_dir_path(__FILE__) . ‘my-custom-template.php’);
exit; // プラグインの処理を終了
}
}
add_action(‘template_redirect’, ‘my_custom_template’);
### 2. my-custom-template.php の作成
プラグインフォルダー内に my-custom-template.php というファイルを作成します。このファイルには、表示したい内容を記述します。例えば:
php
これはカスタムテンプレートのページです
‘;
echo ‘
ここにコンテンツを追加できます。
‘;
get_footer(); // フッターを表示
### 3. パーマリンクの設定を更新
リライトルールを追加した後は、WordPressのパーマリンク設定を更新する必要があります。これにより、WordPressが新しいリライトルールを認識します。
1. WordPressの管理画面にログインします。
2. 「設定」 > 「パーマリンク」を選択します。
3. 何も変更せずに「変更を保存」をクリックします。
### 4. アクセス方法
リライトルールが正しく設定され、パーマリンクが更新されたら、以下のURLにアクセスすることで my-custom-template.php にアクセスできます。
http://yourdomain.com/my-custom-page
ここで、 yourdomain.com はあなたのサイトのドメイン名に置き換えてください。
### まとめ
これで、 my-custom-template.php にアクセスするための手順が完了しました。特定のURLにアクセスすることで、プラグインで作成したカスタムテンプレートが表示されるようになります。何か他に質問があれば、お知らせください。
Question :
パーマリンクが更新?
Answer :
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WordPressでパーマリンクを更新することは、リライトルールやカスタムURL構造を適用するために重要です。具体的には、リライトルールを追加したり変更したりした場合、WordPressにその変更を認識させるためにパーマリンク設定を再保存する必要があります。以下の手順でパーマリンクを更新できます。
### パーマリンクの更新手順
1. **WordPressの管理画面にログイン**:
– あなたのWordPressサイトの管理画面にアクセスします。
2. **「設定」メニューに移動**:
– 左側のメニューから「設定」を選択し、その後「パーマリンク」をクリックします。
3. **パーマリンク設定を確認**:
– 現在のパーマリンク設定が表示されます。特に変更を加える必要はありませんが、設定画面を開くだけで問題ありません。
4. **「変更を保存」ボタンをクリック**:
– 何も変更せずに、画面の下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。これにより、WordPressがリライトルールを再生成し、最新の設定を適用します。
5. **確認**:
– パーマリンク設定を更新した後、先ほど設定したカスタムページ(例: http://yourdomain.com/my-custom-page )にアクセスして、正しく表示されるか確認します。
### まとめ
パーマリンクを更新することで、WordPressが新しいリライトルールを認識し、カスタムページへのアクセスが可能になります。この手順を行った後、問題が解決しない場合は、キャッシュが影響している可能性もあるため、ブラウザのキャッシュをクリアしたり、サーバーのキャッシュを確認したりすることも検討してください。何か他に質問があれば、お知らせください。
Question :
4.を実行しましたが404NotFOUND
Answer :
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404 Not Foundエラーが発生する場合、いくつかの原因が考えられます。以下の手順を確認して、問題を特定し、解決してみましょう。
### 1. リライトルールの確認
リライトルールが正しく設定されているか確認します。以下のコードがプラグインのメインファイルに正しく追加されているか確認してください。
php
// リライトルールを追加
function my_custom_rewrite_rule() {
add_rewrite_rule(‘^my-custom-page/? ‘index.php?my_custom_page=1’, ‘top’);
}
add_action(‘init’, ‘my_custom_rewrite_rule’);
// クエリ変数を追加
function my_custom_query_vars($vars) {
$vars[] = ‘my_custom_page’;
return $vars;
}
add_filter(‘query_vars’, ‘my_custom_query_vars’);
// テンプレートを表示する
function my_custom_template() {
if (get_query_var(‘my_custom_page’)) {
include(plugin_dir_path(__FILE__) . ‘my-custom-template.php’);
exit; // プラグインの処理を終了
}
}
add_action(‘template_redirect’, ‘my_custom_template’);
### 2. パーマリンク設定の更新
パーマリンク設定を再保存したことを確認してください。これにより、WordPressが新しいリライトルールを認識します。
1. WordPressの管理画面にログインします。
2. 「設定」 > 「パーマリンク」を選択します。
3. 何も変更せずに「変更を保存」をクリックします。
### 3. my-custom-template.php の存在確認
プラグインフォルダー内に my-custom-template.php が正しく存在しているか確認してください。このファイルが存在しない場合、404エラーが発生します。
### 4. URLの確認
アクセスするURLが正しいか確認します。以下の形式でアクセスする必要があります:
http://yourdomain.com/my-custom-page
yourdomain.com はあなたのサイトのドメイン名に置き換えてください。
### 5. キャッシュのクリア
キャッシュプラグインを使用している場合、キャッシュが影響している可能性があります。キャッシュをクリアして、再度アクセスしてみてください。
### 6. デバッグモードの有効化
404エラーが解決しない場合、WordPressのデバッグモードを有効にして、エラーログを確認することも役立ちます。 wp-config.php に以下の行を追加します。
php
define(‘WP_DEBUG’, true);
define(‘WP_DEBUG_LOG’, true);
define(‘WP_DEBUG_DISPLAY’, false);
これにより、エラーログが wp-content/debug.log に保存されます。
### まとめ
これらの手順を試してみて、404エラーの原因を特定してください。何か他に質問があれば、お知らせください。

