水耕栽培システム仕様

  1. 起動時に Preferences(フラッシュ)から保存済みの ssid / password / hostname を読み取る。

  2. 保存があれば Station モード(DHCP) で接続を試み、成功すれば mDNS(hostname.local) を登録して通常動作へ。

  3. 保存なし、または接続失敗時は アクセスポイント(AP)モード を立て(静的 IP: 192.168.4.1)、簡易 Web UI を提供。

  4. Web UI で周辺の Wi-Fi をスキャンして一覧表示、選んだ SSID とパスワード、ホスト名を送信すると接続を試みる。成功したら Preferences に保存してリブート→次回以降は DHCP(STA)で接続。

  5. クライアントは最初は http://192.168.4.1/ にアクセス、次回以降は http://<hostname>.local/(mDNS)で接続可能。

ポイント:

  • 設定保存は Preferences(EEPROM より安全で簡単)を使用。

  • DHCP は station 接続時のデフォルトです(IP はルーターの DHCP によって割り当てられます)。

  • サーバー名で接続するために mDNS(ESPmDNS.h)を使っています(hostname.local)。

  • セキュリティ・耐久性は最低限の実装です。実運用では HTTPS、パスワードの暗号化、接続試行回数やタイムアウト調整などを検討。

タイトルとURLをコピーしました